助成事業

❶ 結婚旅行費用助成

会員が結婚旅行を行ったとき、結婚旅行費用助成として一会員につき20,000円を助成します。

❷ 公的資格助成

会員が、退職後の再就職または地域のボランティア等に役立たせることのできる公的資格として、互助会の指定した資格を取得したときは、公的資格取得助成として、当該資格を取得するために要した受験料の全部または一部を20,000円を限度に助成します。

ただし、国または地方公共団体等で同様な助成を受けることとなるときは、その受けることとなる限度において助成しません。

*指定資格(13種)

税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、宅地建物取引士、土地家屋調査士、通訳案内士、手話通訳士、社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、小型船舶操縦士、アマチュア無線技士

❸ 人間ドック・脳ドック助成

人間ドックは会員期間1年以上の会員およびその被扶養配偶者、節目ドックは、会員期間1年以上で男性・女性とも満35歳・40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳に達する会員、また、脳ドックについては、会員期間1年以上で35歳以上の会員が共済組合または互助会の承認を受けた指定医療機関で受検したとき、検査費用の一部(消費税を除く)を次のように助成します。

①1泊2日ドック 35歳以上の会員およびその被扶養配偶者とも9,000円
②日帰りドック 会員は7,500円、被扶養配偶者は9,000円
③節目ドック 上記節目年齢に達した会員で、日帰りドックは2,000円、1泊2日ドックは15,000円
④脳ドック 35歳以上の会員で、通常・節目とも8,500円

❹ 保養所利用助成

会員又はその被扶養者が宿泊施設(県内は当会が指定した施設)を利用したとき、宿泊料に対して助成します。

ホテル千秋閣又は剣山雲海荘に宿泊したときは、当該年度15泊を限度に助成します。
(ただし、「宿泊施設利用助成券」を使用して宿泊したときを含む。)
その他の宿泊施設に宿泊したときは、当該年度10泊を限度に助成します。
なお、当該年度については、4月1日から翌年3月31日の間の宿泊日が対象となります。
助成額は、ホテル千秋閣は1名1泊3,500円以内を、剣山雲海荘は1名1泊3,000円以内を、その他の施設(海外施設を含む。)は1名1泊2,000円以内を助成します。ただし、被扶養者である子供が子供料金で宿泊したときは、半額の助成とします。

❺ 在宅介護助成

会員またはその同居の家族が介護を必要とし30日を超えて介護を受けたとき、月2,500円を2年間を限度に助成します。
介護を必要とする状態とは次の場合です。
イ. 体位変換または床上起座が不可または不能である場合
ロ. 食事・入浴および用便につき介助が必要である場合
ハ. 前イ、ロと同程度の状態にあると会長が認めたとき
会員またはその同居の家族が在宅療養している場合において介護保険法(平成9年度法律第123号)の定めにより受けることができる、短期入所サービスの上限日数を超えてショートステイしたときは、その超えた1日につき1,000円を在宅介護支援として、当該年度14日を限度に助成します。

❻ 遺児奨学助成

会員が死亡したとき、その会員の扶養する子が中学生で高校に進学したときまたは、高校に在学中であるときは高校の授業料に対する助成として月2,500円を助成します。

なお、小学生以下の子または、中学生で高校に進学しない子には一時金として30,000円を助成します。

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